こんな学校で学びたい!?東京には公立の通信制高校もある!

スクーリングのことも考えた上で選択することが重要

全日制の高校や定時制の高校などと同じ高卒の資格を得ることが可能スクーリングとは何を意味するのかスクーリングのことも考えた上で選択することが重要

一方、私立校は都内に8校あることや広域制であることなどの特徴があるわけですが、広域制の場合でもスクーリングは開催されることになるので、遠方に住んでいる場合などではその都度宿泊を伴う出張が必要になるのではないかなどの疑問が生じますよね。
学校により異なりますが、国立市にあるNHK学園高等学校は全国47都道府県を入学可能エリアにしているのですが、学習拠点は国立市だけでなく北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州・沖縄、これらのエリアに協力校や集中スクーリング会場を設置していて、その場で授業を受けることができます。
そのため、地方に住んでいる人などの場合でも旅費などを出さずに通信制高校を利用できるメリットがあるわけです。
私立は学費が公立よりも高くなるので、公立を選びたい人も多いといえます。
ただ、安ければ良いわけでなく生徒さんに対するサポート体制がどのようなものであるのか、それを比較しておくことが大切です。
その理由の中には、学習は基本的に自宅で行うことになるから、しかも自主的にやらないとならないわけですから自己管理する力が求められます。
勉強をしていてわからない理解ができない部分があったとしても、自ら解決しなければならないケースが出て来るなど学費などだけで選択してしまうと途中で挫折してしまう可能性もあるなど、サポート内容をしっかり把握した上で決めることがポイントになって来るわけです。
自宅での学習といっても、定期的なスクーリングで通学も必要になるわけですから、あまり自宅から遠い学校を選んでしまうと通学のことが面倒になってしまう可能性もあるなど、東京の中で学校を選ぶときにはスクーリングのことも考えた上で選択することが重要です。