こんな学校で学びたい!?東京には公立の通信制高校もある!

全日制の高校や定時制の高校などと同じ高卒の資格を得ることが可能

通信制高校 東京 公立 / 日本全国の公立通信制高校一覧|オヤトコ発信所

全日制の高校や定時制の高校などと同じ高卒の資格を得ることが可能スクーリングとは何を意味するのかスクーリングのことも考えた上で選択することが重要

通信制高校は、通信教育で学習することができる高校、卒業要件さえ満たしていれば全日制の高校や定時制の高校などと同じ高卒の資格を得ることが可能です。
全日制や定時制との大きな違いは、日々通学する必要がないことや学年生ではなく単位制であること、そして留年がないなどが挙げられます。
ちなみに、単位制の教育機関の場合には課程修了もしくは卒業の段階で必要な単位を取得していることが条件になりますが、この条件を満たしていない場合には留年しなければなりません。
引き続いてその課程にとどまる、在学するなどが留年ですから単位取得は学生さんにとって一つの壁になることもあるわけです。
その点、通信制高校は単位がないので当然留年もない、このような一つの魅力もある高校といえるのではないでしょうか。
最近では、学習可能なコースが多様化していることなどからも、このような学校を選ぶ人が増えているようですが、東京都内には公立の通信制高校が3校と私立の学校が8校、公立校には約1,530人、私立校には約8,840人の生徒さんが在籍しているなどの調査報告があります(2020年時点)。
私立の場合は、広域制になるので日本全国からの入学希望者を受け入れるなどの特徴があるようですが、基本的に在宅での学習となるけれども定期的に学校まで通いスクーリングに参加するなどの場合はあまり遠方からの場合では不向きになりがちです。
東京都内にある3つの公立校の場合は、年間24回の土曜日スクーリングを行っていることからも遠方よりも東京都内や周辺地域に住んでいる学生さんが多いのが特徴です。
3校の中でも、東京都立砂川高校は平日のスクーリングも行っており在宅での学習だけでなく同年代の仲間との交流を得ることができる魅力があるのではないでしょうか。
平日のスクーリングは年間16日間で、土曜日のスクーリングは年間24回ですからこれらを合計すると40回の通学をすることになります。

都立高第1志望の生徒 3年連続で減少

東京都内の公立中学校の3年生を対象に行った進路調査で、全日制の都立高校を第1志望とした生徒が3年連続で減少したことがわかりました。
私立高校の授業料の実質無償化や通信制高校の人気の高まりが背景にあるとみられています。
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— NHK生活・防災 (@nhk_seikatsu) January 12, 2020